当財団について 財団の指針・理念

京都大学iPS細胞研究財団4つの指針

01

MISSION

使命

社会の先を歩く。
患者さんと共に歩く。

CiRA Foundationは、常に技術を磨き、
社会の先を歩き、
医療の継続的な発展に寄与し続ける組織。
しかし、忘れてはいけないのが、
私たちにとって最も大切な、
患者さんという存在。

進化だけに捉われるのではなく、
進歩だけに目を向けるのではなく、
常に患者さんを見続け、寄り添うことを忘れずに、
共に歩みながら、
医療の発展に貢献することこそが、
私たちの使命だと考えています。

02

PHILOSOPHY

理念

最適なiPS細胞技術を、
良心的な価格で届ける。

一日も早く患者さんにiPS細胞による
医療を届けるために、
細胞の製造や品質評価などの技術を
産業界へ「橋渡し」します。

日進月歩で進化する技術に対応し、
日々の研鑽に努め、
継続的な技術改善に取り組みます。

研究開発に関する様々な情報を
集約・共有することにより、
臨床応用の推進、品質・安全性の向上、
コストダウンに貢献します。

高い規範意識をもって公益事業を推進します。

03

VALUES

価値観

人のため、
を原動力に。

私たちは、なぜ頑張るのか。なぜ諦めないのか。
そこには、大切にするべき"人"がいるからです。
それは、患者さんであることはもちろん、
家族であったり、
一緒に頑張る仲間であったり同じ想いを持った
ビジネスパートナーであったり。

自分のためなら、途中で投げ出してしまうことも、
人のためなら、頑張れる。
人のためだからこそ、諦められない。
CiRA Foundationは「人のため」を原動力とし、
iPS細胞の製造や品質評価などの
高い技術を
産業界へ安定的に「橋渡し」いたします。

04

CODE
of CONDUCT

行動指針

高め合う、
認め合う、
分かち合う。

財団で働く人たち、携わる人たちの想いは同じ。
最適なiPS細胞技術を、
良心的な価格で届けること。
同じ想い、同じ目的を持つからこそ、
お互いに技術を高め合い、
お互いの役割を認め合い、
お互いの成果を分かち合う大切さを知っています。

患者さんの願いに、いち早く応えるため、
社会の課題を、ひとつずつ解決するため、
みんなの気持ちをひとつにして、
これからも、挑戦を続けます。

財団のシンボルマークデザインコンセプト

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)のシンボルマークに使用されている「青・緑・赤、黒」の4色をベースに、下部のラインは広がり・つながりを表現するとともに、財団の理念でもある、一日も早く患者さんにiPS細胞による医療を届けるために、細胞の製造や品質評価などの技術を産業界へ「橋渡し」をイメージしています。

制作: グラフィックデザイナー 奥村 昭夫 氏

CIRA Foundation