my iPSプロジェクト

my iPS(マイiPS)とは

ご自身の細胞から作ったiPS細胞です。移植の際、拒絶反応などのリスクを究極に小さくするために、ご自身の細胞からiPS細胞を作製することが望ましいですが、費用的な課題があります。iPS細胞を利用した医療を、多くの方が安全・安価に受けることができるように、当財団ではmy iPS細胞を低コストで作製できる技術開発を行っています。

目標

2025年(大阪万博)までに、100万円程度で提供可能にする。

企業・研究者の方へ

現在は、iPS細胞を作製するのに数ヶ月の期間と数千万円の費用が必要です。安全性や有効性を犠牲にすることなく、この目標を達成することは大変難しい課題です。この困難な目標に対して、一緒にチャレンジして頂ける企業や研究機関を広く募集しています。

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