【一般の方対象】iPS細胞20周年記念 共催シンポジウム
「iPS細胞で実現する医療の歩み」開催のお知らせ

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京都市、国立大学法人京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)、公益財団京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)は、2026年10月17日(土)に一般の方を対象としたシンポジウムを、京都大学百周年時計台記念館で開催します。

2026年から2027年にかけて、山中伸弥教授らの研究グループによる2006年のマウスiPS細胞論文発表、2007年のヒトiPS細胞の論文発表から20年の節目を迎えます。

本シンポジウムの第一部では、iPS財団の山中伸弥理事長が、iPS細胞作製当時から、現在iPS財団が提供しているiPS細胞ストックについて、CiRAの江藤浩之所長、そしてシノビ・セラピューティクス株式会社の等 泰道代表取締役が、iPS細胞を用いた最新の研究開発について講演します。

第二部のトークセッションでは、フリーアナウンサーの有働由美子氏をモデレーターに迎え、iPS細胞の作製に携わった当時のメンバーが、研究の現場で重ねた挑戦と現在に至る歩みを振り返ります。

iPS細胞20周年記念 共催シンポジウム「iPS細胞で実現する医療の歩み」開催概要

開催日程 2026年10月17日(土)14:00〜16:30頃 (開場:13:00)
開催場所 京都大学 百周年時計台記念館 1階 百周年記念ホール
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町 吉田キャンパス本部構内)
お申し込み

2026年9月4日(金)から、こちらのページでお申込みを受け付けます。
お申込み受付開始日に申込みフォームURLが表示されます。


定員:400名 (事前申込制・先着順)

参加費 無料
主催 公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)、国立大学法人京都大学iPS細胞研究所(CiRA)、京都市

プログラム

       
13:00 開場・受付開始
14:00〜14:05 開会の挨拶
14:05〜14:35 「iPS細胞論文発表から20年の歩み」
山中伸弥 (CiRA 名誉所長・教授、iPS財団 理事長)
14:40〜15:00 「iPS細胞研究の最前線」
江藤浩之 (CiRA 所長・教授)
15:05〜15:25 「iPS細胞技術を使った免疫細胞治療剤の開発」
等 泰道 (シノビ・セラピューティクス株式会社 代表取締役)
15:25〜15:40 休憩
15:40〜16:20 トークセッション 「iPS細胞20周年~研究室から世界へ~」

モデレーター
有働由美子 (フリーアナウンサー)

登壇者
山中伸弥 (CiRA 名誉所長・教授、iPS財団 理事長)
一阪朋子 (iPS財団 細胞調製施設 部長)
中川誠人 (CiRA 講師)
沖田圭介 (CiRA 動物実験施設長)
16:20〜16:25 閉会の挨拶
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