財団の理念

京都大学iPS細胞研究財団の理念

最適なiPS細胞技術を
良心的な価格で届ける
  • 一日も早く患者さんにiPS細胞による医療を届けるために、細胞の製造や
    品質評価などの技術を産業界へ「橋渡し」します。
  • 日進月歩で進化する技術に対応し、日々の研鑽に努め、継続的な技術改善に
    取り組みます。
  • 研究開発に関する様々な情報を集約・共有することにより、臨床応用の推進、品質・安全性の向上、コストダウンに貢献します。
  • 高い規範意識をもって公益事業を推進します。

財団のシンボルマーク

制作: グラフィックデザイナー 奥村 昭夫 氏

デザインコンセプト

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)のシンボルマークに使用されている「青・緑・赤、黒」の4色をベースに、下部のラインは広がり・つながりを表現するとともに、財団の理念でもある、一日も早く患者さんにiPS細胞による医療を届けるために、細胞の製造や品質評価などの技術を産業界へ「橋渡し」をイメージしています。